浦和稲門会事務局



事務局:小滝敏郎
住所:さいたま市浦和区高砂1-2-1
TEL048-825-4095 FAX:048-825-4096
メール kotaki@tkcnf.or.jp

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浦和稲門会へようこそ!!

《忘年会開催のお知らせ=ヴァイオリンとフルートの調べと共に》

日にち:12月14日18:00から
場所所:割烹千代田にて 
会費:7000円(飲み物、税込) 
最初の20分間ヴァイオリンとフルートの演奏があります
申し込み:11月30日まで

※奥様のご参加もお待ちしております。

お知らせ

2022年度秋季旅行報告
実施日 11月16日(水)~18日(金)

参加者 青木俊哉・令夫人、飯沼克之、巽正典、綱川寿夫・絢子、長岡弘
    野並伸行・令夫人、萩原千和子、細田拓、堀一雄、松沢公夫
    宮入一芳・令夫人、山本裕二・令夫人、和田浩一・令夫人、金子努

 1日目は、ANA981便にて、佐賀空港に11:20到着、迎えの観光バスに乗車して、最初に我が母校創設者大隈重信候生家と記念館を見学いたしました。記念館にて、老侯の「憲政に於ける与論の勢」と題された吹込みレコードを拝聴、「であるんである」という特徴的な語調に、何もかも言いまくってしまうような弁舌と感じる。まさに当時天下の耳目を新たにしたものかと思いました。
お昼は、老侯が佐賀に帰省された折、立寄られた料亭「楊柳亭」で食材を選りすぐった会席料理をいただきました。また、この楊柳亭は、昭和24年全国を行幸された昭和天皇が、佐賀に立寄られた折も、御駐泊所となる栄誉に浴しています。
 この時期は、どうしても紅葉の名所を訪れたい、実業家の別邸の庭園である九年庵に向かう。時間の制限のなか、途中にある吉野ケ里遺跡をみたいという参加者の声に車窓からだけという愚挙でもありました。寒暖の差が激しい地域の紅葉とは、些か異にしていたように感じ、責に少し丈が縮みました。
 この日の宿は、嬉野温泉の「茶心の宿和楽園」に取りました。こぢんまりとした旅館です、お風呂は名高い美肌の湯、御茶所からか珍しい茶風呂でありました。
全国旅行支援でホテルからいただいたクーポンで嬉野茶を買い求めました。
2日目は、ホテルからバスを走らせること30分ほどで、有田の皿山通りにある「香蘭社有田本店」に立寄りました。鑑賞するにも尺度を持ち合わせていない凡夫にも、高い鑑定を付けられる気をさせられる磁器の数々を照覧できました。
次は、鍋島藩の御用窯が有田から移された焼き物の里として栄えた伊万里の大川内山での散策。次に向かったのは、「文禄・慶長の役」の陣屋として、秀吉によって築かれた17万㎡に渉る平山城の名護屋城です。波戸岬の丘陵に最盛期には、人口10万を超えるほど繁栄したということです。歴史上、人為的に破却された城跡でありますが、その状況が復元保存されています。建物は、この後訪れる唐津城に寺沢広高によって移築されたと伝わります。イベント開催中の「黄金の茶室」も見物し、時の権力者の桁違いのスケールに驚くばかりでした。お昼は、いか料理で有名な呼子です。いかが不漁と聞き及んでいますが、1人1杯ではなく、グラムで提供されるようになったそうで、寂れてしまうのではないかと心配だ。玄界灘を左手にしてバスは走り、唐津城へ、天守閣からは玄界灘、虹の松原が眺望でき、老眼の保養になりました。この城へ上がる坂道の左手に早稲田大学系属佐賀高校があります、手持ちがないので表敬訪問はしませんでした。以前この地で、学生たちから元気な挨拶を受けたことがあり、50%しか上がれないとのこと、大学への進学が無事できますこと祈るばかりです。本丸の西南海岸沿いの老侯が招かれたこともある佐賀の杵島炭鉱主の邸宅である高取邸を見学しました。約2300坪の敷地に近代和風建築の特色ある建物で、大広間には能舞台を設けるなど独特です。杉戸絵や欄間などの意匠にも見どころ多い。老侯用?に設えた有田焼スタイルの洋風なトイレもありました。虹の松原を車中から過ごし、一路宿を摂った博多へ、ホテルは私の博多での定宿の博多エクセル東急ホテル。各自夕食までの時間を、散策等で費やし、いざ「水炊き長野」へ。白濁スープに鶏肉や野菜を炊き、門外不出秘伝の酢醤油でいただく、つまみに手羽煮込み、唐揚げ、スモークチキンを加えても、さすが博多は安い。二次会は、有志とクラブ、〆はおじや食べたのに「一矢」で博多ラーメン。
 3日目になりました。定番の太宰府天満宮と「日本文化の形成をアジア的観点から捉える」という視点で最後に開館された国立博物館の九州博物館を見学・見物いたしましました。再開されての修学旅行の学生達が多く、日常に戻ったかのようでした。近くにある天下3戒壇と呼ばれ正式な僧侶として必要な戒律を授かるために遠方からも多くの出家者が訪れたといわれる観世音寺では、宝殿には、九州最大級の重要文化財としての仏教彫刻が安置、展示されておりました。
ここでは、仏教に蘊蓄溢れる堀さんからの説明に皆さんが耳を傾けておられました。最後は、篠栗の真言宗別格本山の南蔵院へ。安置されている釈迦涅槃像は全長41M、高さ11Mのブロンズ製で、世界でも最大級とされているそうです。因みに、住職は宝くじで高額当選を続けたということで有名です。
 時間の制約のなか、他にも訪れたかった、もう少しゆっくり見学したかったなど、思うことが多かったと存じます、どうかご容赦頂きたいと存じます。
                      旅行部会長 金子 努


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2022年度春季浦和稲門会旅行部会報告
                  報告者 部会長 金子 努
日時  2022年6月1日~3日
旅行先 鳥取県鳥取市、倉吉市、米子市
    島根県松江市、安来市、出雲市 
春季と謳いましたが、梅雨入り間近の日程にて実施いたしました、幸いなことに雨に降られることもなく、日程を無
事こなすことができました。
 6:30発の大宮駅西口から羽田空港までのリムジンバスを利用して、羽田空港には8:00に到着、9:20発鳥取空港着10:35約1時間15分のフライトでした。到着後貸し切りバスにて、東京ドーム820個分の広大な砂地の鳥取砂丘へ、「馬の背」という高みを登りきると心地よい潮風とともに眼前に日本海が広がります。とは言っても登り切った会員はほんの数人でしたが。次に訪れたのは、久松公園内の国の重要文化財のフレンチ・ルネッサンス様式を基調とした白亜の洋館仁風閣です。会員のほぼ全員が、年齢に対してのご褒美で入館料無料にて、館職員から館の建設経緯、館内案内をお聞きできました。当時の皇室への甲斐甲斐しいほどの崇敬さをも感じさせる建物でした。
 昼食は、鳥取駅にほど近い市街地の直中にある「花のれん本店」、美味し郷土料理を食べながら、寛がせていただきました。
 バスに戻り、旅行雑誌に紹介され著名になった白壁土蔵群の街並みのある倉吉へ向かいました。横綱琴桜の出生地ということで、その等身大の銅像を横目にして、散策開始。私は、細田さんの会社時代の後輩が経営する造り酒屋でもある酒
店にて、吟醸酒を購入、この酒の銘柄は「元帥」、かの東郷平八郎元帥の来県を記念して名付けられたそうです。
 約1時間ガイドさんの名調子にまどろみながら、バスは皆生温泉のホテルに到着。ホテルの部屋は、日本海に面して、何故か私以外は皆さんの部屋はオーシャンビューです。夕食は、ホテルの姉妹館「海潮園」でした、女将さん、仲居さんに丁寧に応対していただきました。その故か地元の日本酒(李白ほか)を皆さん大いに飲まれ、久し振りに予算オーバーになりました。膳の烏賊の軟骨の食感が妙に記憶に残る。
 翌日、大根島、江島大橋(ベタ踏み坂として有名)経由して、一路足立美術館へ、3度目の訪問になりました。コロナ禍の影響が色濃く、館内は人影が疎らにて、庭園、絵画をゆっくり鑑賞できました。近接の安来節演芸館にて、ユーモラスな踊りを見物、そして昼食処へ。
昼食後、松江城に向かいました。お堀の船にて、17ある橋をくぐり、歴史地区、市街地区、自然地区を巡る小さな舟旅でした。時に、低い橋には、下がる屋根の下に各自、奇妙な格好でやり過ごすことにもなりました。日本の
昔の姿を残す武家屋敷通りやレトロモダンな建造物が立ち並ぶ少し懐かしい街並み、やはり城下町はいいなあ。宿は、玉造温泉佳翆苑皆実を取りました。ここは、この温泉街でも指折りに数えられる宿です。この夜も、かなりお酒を飲んだようで、予算オーバーでした。楽しい宴というバロメーターですので、繰越金がありますので大いに結構なことです。会計の細田さん1人気に病んだこと思われます。
 最終日になりました。始めに八重垣神社を訪れました、ガイドさんが由来、縁起が細かに説明されておりました。神様というのは、大勢おられて、しかも名前が覚えづらく少々苦手です。稲田姫命がお隠れになって、お口にし、鏡にしたという奥之院の鏡の池に、占い用紙に硬貨(10円か100円)を乗せ、沈む早さ遅さで縁の早さ遅さを計りますが、私は参加者中2番目に遅い占いがでました。この年齢ですから、今更遅くて
も文句のつけようもありません。因みに、占い用紙に浮き出てきた文字は、「諦めるな必ず叶う北と西 吉」。西に向かうと良いとされている日御碕、出雲大社に向かう。白亜で高さ日本一の日御碕の灯台には、何人か登られた、足の萎えた私からみると立派だと1言。日御碕は、ウミネコの繁殖地や奇岩絶壁があり景勝地でもあります。出雲大社では、松の参道から足を運び、銅鳥居の内外に真菰が吊り下げられており、下を潜って無病息災の日々を祈願する。大注連縄に硬貨の投げ入りは不許可になった由、確かに不調法な仕業であったと思う次第です。近くの食堂にて、日本3大そばと称される出雲そばを割子そばという地元の食べ方にていただく、3段重ねの器に入っているそばに、上から順に汁をかけ薬味(青ネギ、海苔、大根おろしと削り節)を載せるということのようでした。因みに、出雲そばは、そばの本場?信州松本から藩主(松平家)が入藩されたことから伝えられたそうです。
JAL出雲空港発16:20羽田空港着17:50、無事家路に向かう。
参加会員各位、旅先でのご堪忍に感謝。細田さん会計有難うございました。

参加者 細田拓、柏茲、松沢公夫、長岡弘、萩原千和子、青木俊哉・敬子夫妻、綱川寿夫・絢子夫妻、 野並伸行・スミ子
夫妻、和田浩一・路子夫妻、山本裕二・千恵子夫妻、金子努
(順不同・敬称略)

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新会員歓迎会&名月の会
10月22日伊勢丹7階のクローバールームにて「新会員歓迎会&名月の会」が開催されました。新会員歓迎会は久しぶりです。 最初に小野修作氏(早稲田大学政経学部卒・現在NHK埼玉・局長)からNHKでの仕事の内容や地域との関わり合い、大学時代の野球部のエピソードなどの話しがありました。 続いて6人の新会員の方々から自己紹介をして貰いました。中には大学卒業後3年目と言う方もいて、皆んなビックリしていました。今回は比較的若い方が多かったです。 イタリアンのコースとワインを楽しみながら歓談しました。リーズナブルな価格の割にとても美味しかったと思います。 程よい大きさの部屋でロの字型のテーブルを囲んでの食事会なので、和気あいあいの雰囲気となりました。 23名の校友の参加がありました。

ゴルフ部会第78回例会
令和4年9月14日、石坂ゴルフ倶楽部において浦和稲門会ゴルフ部会の第78回例会を開催しました。なかなか収束しないコロナ禍にあってもゴルフ部会は最大限の感染拡大防止策を講じてゴルフコンペの例会を実施してきました。当日は天候に恵まれての絶好のゴルフ日和の中、今年の春に女子プロトーナメント開催コースの名門「石坂ゴルフ倶楽部」で18人の参加のもとプレーを楽しみました。優勝はベストグロスの宮坂さん、準優勝は宮入、3位は玉越さんでした。プレー終了後はオープンスペースでワンドリンクのみの表彰式を行い解散しました。
帰宅後、浦和の街で少人数での自主的な反省会が2,3か所で個別に行われたと聞いています。(文責 宮入)

「参加者」宮坂秀樹、宮入一芳、玉越靖彦、大井昭、佐藤成宏、堀一雄、金子努、青木俊哉、太田憲吾、青木敬子、殿塚宣弘、石川直、巽正典、佐藤齊、和田浩一、綱川絢子、大井喜代美、荒木光明(18名)


浦和稲門会 麻雀部会報告
2022年6月11日3大学対抗麻雀大会を開催しました。

参加者、 稲門会 10名(敬称略) 荒木 金子 菊池 佐々木 曽根 高橋 巽 長谷川 堀 宮入

三田会 7名  赤門 3名   合計 20名

で、半荘4回の熱戦を繰りひろげました。

  

最終結果

個人戦  優勝 金子さん  2位 三田会  3位 堀

団体戦(上位3名の合計)  優勝 稲門会  2位 三田会  3位 赤門

  

個人、団体戦とも前回の雪辱をなしとげ、気分爽快でした。

次回も連勝して、三田会を圧倒しましょう。