ゴルフ部会の最近の活動

2019年3月18日、森林公園ゴルフ倶楽部にて浦和稲門会ゴルフコンペが開催されました。参加者は18名。晴れ間の覗く薄曇りながら、風も少なく程良く暖かい快適な天候でした。
今回は今年初めてのコンペ、また2年ぶりのハンディ改正後のコンペになりました。そんな中優勝したのは最近低迷が続いていた青木氏。特に後半は39の素晴らしいスコアでした。グロス85、ネット63でベスグロも見事に獲得。第2位は上位者常連の巽氏です。グロスでもトップと1打差の86と実力健在。何歳になっても抜群に安定したゴルフを披露して下さいました。第3位は荒木氏でした。90歳をとっくに過ぎた吉田先輩は、楽しい楽しいとゴルフを楽しんでいますし、87歳の遠藤先輩はドラゴンを真剣に狙っていますし、楽しく元気なゴルフ会です。
最後はコンペルームにて表彰式、挨拶で終始笑い声が絶えない中、楽しくゴルフ会を締めくくりました。(青木俊哉記)
参加者:巽正典、荒木光明、佐藤成宏、山本裕二、佐藤齊、高山広元、石川直、玉越靖彦、和田浩一、大井昭、遠藤亘良、綱川絢子、井上幸則、太田憲吾、綱川寿夫、細田拓、吉田俊夫、青木俊哉

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12月6日(金)に大宮ゴルフコースにおいて、第66回浦和稲門会ゴルフコンペを開催しました。当日は雨模様で、天気予報によるとお昼頃から強くなるとされていて、コンペは前半のハーフだけで競技を終了し、その結果で順位を確定することにしました。

 短期決戦の結果は佐藤成宏さんがベストグロスで本コースでの2連覇を達成し、御年91歳の吉田部会長が堂々の準優勝でした。吉田部会長におかれましては、ティーグラウンドが前からというアドバンテージはあるものの、ドラコンも一つ獲得されました。浦和稲門会は吉田部会長が元気にプレーされており、80歳台以下の会員はまだまだ頑張らなくてはなりません。

 コンペ終了後は例年通り、表彰式と忘年会を兼ねて、浦和の「千代田」で

行われました。和気あいあいの中で杯をかさね、ゴルフ部会の来年以降の更なる発展を祈念し散会しました。(宮入一芳記)


優勝:佐藤成宏   準優勝:吉田俊夫  3位:佐藤齋


ニヤピン:荒木、堀   

ドラコン:佐藤成、吉田

<参加者>

青木俊哉 荒木光明 石川直 遠藤亘良 大井昭 金子努 佐藤成宏 佐藤齊 巽正典 玉越靖彦 綱川寿夫 綱川絢子 野並伸行 堀一雄 宮入一芳 山本裕二 吉田俊夫 若井誠治

第65回浦和稲門会ゴルフコンペが9月29日土曜日に栃木県の「レイクランドカントリークラブ」で16名が参加して開催されました。台風が近づき、秋雨前線が活発の中のプレイでしたが、「晴れ男」と自他ともに認める御年91歳の吉田俊夫部会長の神通力に天候予報も見事に裏切られ、ほとんど小雨にも降られずに全員がホールアウトできました。


稲門会では若手の石川直さんがネット70のアンダーパーでの優勝で、準優勝はやや 若手の野並伸行さんでした。ベストグロスの栄誉は84のスコアーで実力者の佐藤齊さんが獲得しました。2組づつアウト・イン同時にラウンドしましたのでニアピン賞8つ、ドラコン賞4つと大盤振る舞いとなりました。今回は、ゴルフ部会として、仕事の現役の会員にもできるだけ多くの参加ができるように休日の土曜日の開催でしたが、残念ながら少数の参加でした。次回以降も、若手会員、新入会員の多くの参加を期待しています。

 

 【優勝者コメント:石川直】

参加三年目にしての初優勝です。

勝因は、①同伴メンバーに恵まれてリズム良くプレー出来たこと(堀さん、綱川さん、太田さんに感謝!)

②アプローチとパットが安定していたこと。奇跡のロングパットが入ったバーディーもありました。

③大タタキのビッグイニングがなかったことさらに、参加者が16名と比較的少なく、強豪の諸先輩が参加しなかったことも幸いしました。

ハンディキャップが厳しくなりますが、次回も優勝めざして日々精進したいと思います。

 

ドラコン:佐藤、巽、堀(2)

ニアピン:石川、太田、佐藤、巽(2)、野並、堀

 

参加者:石川直、野並伸行、綱川絢子、巽正典、堀一雄、佐藤齋、太田憲吾、金子努、綱川寿夫、吉田俊夫、宮入一芳、細田拓、佐々木憲英、荒木光明、遠藤亘良、山本祐二

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7月22日の日曜日に浦和稲門会の夏季親睦ゴルフが群馬県沼田市の「初穂カントリークラブ白沢高原コース」で開催されました。
全国的に記録的な猛暑が続いている中、下界を離れた標高655mの高原コースで、薄曇りの絶好のコンディションでプレーできました。
それでも、比較的人生を長く経験されている平均年齢が80歳くらいの諸先輩が多く参加されており、若干健康面で心配もありましたが参加者11名全員が元気に完走されました。
その上、大先輩の綱川寿夫さんがグロス86、ネット68で優勝し、同じく大先輩の若井誠治さんはベストグロスの82でしたが、ハンデキャップ差でネット69で惜しくも2位でした。
ゴルフ終了後は、ゴルフ場付設の「白沢高原ホテル」に宿泊し、美肌の湯と言われている「初穂温泉」に浸かり、反省会と称した会食を皆さんで十分に楽しみました。
翌日はホテルで朝食の後、次回のゴルフ会を期待しつつ、三々五々解散となりました。宮入記

優勝:綱川寿夫   準優勝:若井誠治   3位:太田憲吾

ドラコン:綱川(寿)、綱川(絢)
ニアピン:遠藤、太田、若井、綱川(寿)

参加者:綱川(寿)、若井誠治、太田憲吾、井上幸則、金子努、巽正典、宮入一芳、綱川絢子、山本裕二、吉田俊夫、遠藤亘良

 

優勝者コメント

奇跡が起きたのです。
 7/22(日)初穂CC稲門会親睦ゴルフコンペでの優勝! シニアティからそしてハンディに恵まれての久しぶりの優勝でした。
 思えば10年ほど前望月CCで2日間70台でラウンド、ベスグロ優勝以来のことでした。
 私も80歳を迎え(吉田会長にはまだまだひよっこといわれますが)パーキンソン病とも仲良くつきあいながら好きなゴルフを仲間とラウンドできることに感謝です。
 途中17番で足がつりましたが金子さん井上さんのドライバーに圧倒されつつ、若井さんの飛ばす事より落とし場所を定めて打つということ、吉田会長のゴルフに対する心意気、それらを感じながら無理をせず攻める事が出来たのが良かったのでしょう。
 こうして吉田会長を中心にいつまでも楽しいコンペに妻ともども参加できるよう精進し
 仲間が増える事を祈念いたします。
                           綱川寿夫

 


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  6月5日、太平洋佐野ヒルクレストにて第64回浦和稲門会ゴルフコンペが開催されました。参加者は21名。雨が心配されましたがいつものように天気は晴れ。緑が目にとても美しいコースでゴルフを楽しみました。優勝は大井さん、準優勝は石川さんと比較的若い(?)方の活躍が目立ちました。嬉しい限りです。3位は熟練の和田さんです。大井さんは堅実な頭脳派プレイのゴルフ、石川さんは健康とパワーの溢れるゴルフでした。因みにベスグロは熟練の高度な技を持つ巽さん。これからも若い会員、新しい会員の出現、活躍を期待しております。
 表彰式では軽食とビールを美味しく頂いて盛り上がり、無事に解散となりました。因みに次の日の6日には関東地方も梅雨に入りましたので、素晴らしいタイミングでのコンペでした。

※夏の宿泊ゴルフ親睦会は一部変更がありますので、詳しくは部会長の吉田さんまでお問い合わせ下さい。

優勝:大井昭   準優勝:石川直   3位:和田浩一

【優勝コメント 】
優勝者 大井 昭
浦和稲門会ゴルフコンペに 参加する事 10回余り 初優勝です。  その間2位、3位は三度経験し そのたびに ハンデが減らされ もう一生涯 優勝には 縁なしと 感じていた所  今回の優勝は私にとって 喜ばしい出来事でした。 その上 終わってからもう一つの幸運も待っていてびっくり仰天。 何か 今年の幸運を使い果たした気分です。
次回からは 隅っこで 静かに ゴルフしてます。 ありがとうございました。

ドラコン:堀、高山、綱川絢子、青木
ニアピン:和田、綱川絢子、玉越、細田

参加者:大井昭、石川直、和田浩一、巽正典、野並伸行、玉越靖彦、井上幸則、高山広元、細田拓、綱川絢子、吉田俊夫、綱川寿夫、荒木光明、堀一雄、佐藤成宏、山本裕ニ、遠藤亘良、若井誠治、佐藤齊、青木俊哉、太田憲吾

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浦和稲門会ゴルフ部会の平成30年度の最初の行事となる第63回定例コンペが3月24日に15人の参加者で「栃木カントリー俱楽部」で開催されました。今回は現役会員の都合がつきやすいようにと土曜日の開催でしたが、残念(?)ながら、今回も元気一杯の大先輩中心の和気あいあいとした楽しい会となりました。

栃木では浦和とは違い、桜はまだ開花していませんでしたが、美しい紅梅、白梅や桃の花には癒される思いでした。しかし、「速い高麗」のグリーンには皆さんとも悩まされ、3パット、4パットが続出でした。そのような中でも、実力者は堅実にスコアーをまとめ、巽正典さんがベストグロスの優勝、大熊繁紀さんが準優勝でした。

ゴルフ部会は平成30年度として、今後3回の定例コンペ(6月、9月、12月)と、夏季に宿泊を伴う親善ゴルフ旅行、また、秋にさいたま市の六大学対抗コンペを開催予定です。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 

参加者:巽正典、大熊繁紀、井上幸典、若 井誠治、金子努、宮入一芳、綱川寿夫、佐藤成宏、石川直、山本裕二、吉田俊夫、堀一雄、綱川絢子、菊池奉行、遠藤亘良

 

優勝 巽正典

準優勝 大熊繁紀

3位 井上幸典

 

ニヤピン 石川・金子・綱川(絢)

ドラコン 井上・佐藤(2ヶ)・宮入

 

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浦和稲門会第62回ゴルフコンペが12月6日(水曜日)に名門「大宮ゴルフコース」で開催されました。

当日は薄曇りで風も強くなく、絶好の日和とは言えないまでも、天候をスコアーの悪さの言い訳にはできない条件のもとで、参加者15名の楽しいコンペでした。

当ゴルフ部会の名物部会長の吉田大先輩はゴルフの予定が続いており、当日はプレーを回避されましたが、なんと朝一番にゴルフ場に現れて、受付をされておられました。御年90歳の大先輩の行動には我々若輩者としては頭の下がる思いでした。

コンペは当部会のどちらかというとベテラン組の実力者の佐藤成宏さんがベスグロ優勝し、吉田部会長に次ぐ大先輩の遠藤亘良さんが準優勝でした。若手は何をしていたのでしょうか。

ゴルフコンペ終了後、会場を移して、浦和の「千代田」で忘年会を行いました。都合によりゴルフができなかった会員も参加し、総勢20人が一年間のゴルフ部会の思い出話や来年度のゴルフ部会の益々の発展を期待しながらの楽しい忘年会でした。

最後に大熊稲門会会長から「吉田先輩には125歳までゴルフ部会長をお願いします」とお願いして、散会しました。(宮入記)

 

参加者:佐藤成宏、遠藤亘良、大井昭、宮入一芳、玉越靖彦、石川直、山本裕二、曾根伸穂、荒木光明、若井誠治、大熊繁紀、佐藤齊、金子努、曾根留美、佐々木憲英

 


優勝:佐藤成宏  準優勝:遠藤亘良

  第3位:大井昭

 


ドラコン:若井、佐藤齊、佐藤成

ニアピン:荒木、若井

9月30日(土)、宇都宮市のレイクランドカントリークラブにおいて第61回ゴルフコンペを盛大に開催しました。現役に配慮して土曜日の開催とした結果、久し振りに6組という大賑わいのコンペとなりました。当日は、秋晴れの好天気に恵まれ、山岳の難コースにも関わらず、グロス100以下が14名というハイレベルな戦いとなり、混戦を制したのは、今回が2回目の参加となる曾根留美さんで、優勝スコアーは2アンダーのネット70でした。

次回は、12月に大宮ゴルフコースで開催、その後、浦和にて忘年会を予定しています。

 

参加人数 22名

優勝:曾根留美 準優勝:巽正典 3位:金子努 ベスグロ:巽正典

 

以上

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7月30日(日)から一泊二日の日程で、軽井沢高原ゴルフクラブにおいて親善コンペを行いました。浦和を出発する時から降りはじめた雨は、軽井沢到着後も一向に止む気配はなく、「雨天中止?」を心配しながら車のハンドルを握ること約50分、北軽井沢のゴルフ場に到着する頃には雨は止んでおり、晴れ男「吉田会長」の神通力健在なりを再確認した次第です。二日目の月曜日は、快晴で気温は23℃(軽井沢は27℃)、前日は姿を見せなかった浅間山を背景に、箱庭のように美しいゴルフ場で、プレイを満喫しました。また、宿泊施設も素晴らしく、夜の懇親会では、表彰式の後、お酒を飲むほどに話が弾み、日帰りコンペでは決して味わえない楽しい時間を過ごすことができました。

今回、参加されなかった方々も、来年は参加されては如何ですか?

ここは、別世界です!!

 

参加者:吉田俊夫、遠藤亘良、佐々木憲英、巽 正典、綱川寿夫、綱川絢子

    若井誠治、山本裕二、堀 一雄、石川 直 

成績

初日(ハンデ戦、参加10名):優勝 山本、準優勝 綱川()、3位 石川

二日目(新ペリア、参加6名):優勝 山本、準優勝 巽、3位 綱川(寿)

 

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平成29年6月3日(土)、唐沢ゴルフ倶楽部三好コースにて第60回ゴルフコンペが開催されました。参加者は4組16名、久し振りの土曜日開催となった今回のコンペには40代の上田寛さんが初参加、また大学時代ゴルフ同好会の曾根留美さんも初参加、留美さんの力強いスイングには大先輩方も感心しきり。暑くもなく深い緑と清々しい青空に恵まれた素晴らしい1日でした。

優勝者:高山広元 グロス92   ネット65  
準優勝:綱川絢子 グロス98   ネット69
3位:山本裕二 グロス88   ネット69

※高山さんは前回の113から一挙に92、研究努力をすぐスコアに結び付ける能力はさすが!

参加者:細田拓 山本裕二 曾根伸穂 綱川絢子 吉田俊夫 遠藤亘良 綱川寿夫 堀一雄 和田浩一 佐藤成宏 巽正典 曾根留美
高山広元 赤尾英樹 野並伸行 上田寛(順不同) 吉田会長すこぶる元気です。

 

優勝者のコメント

前回(2ヵ月前)の夕方、グロス113打を反省しながら帰宅してゴルフチャンネルTVをつけるとゲーリープレーヤー(81歳)のレッスン番組が始まり、たまたまそれをDVDに録画しました。ゲーリープレーヤーの教えは『マッチをすって火をつけるように、こうやってシュッとヘッドを走らせます』でした。しかし、私の事務所は狭いためクラブを持って素振りするスペースがありません。なので、仕事が終わるとほぼ毎日(50回)、クラブを持ったつもりで、シュッと火をつけたつもりで、そしてゲーリープレーヤーになったつもりでDVDをみました。その結果今回は、グロス80前後の凄腕の大先輩が多数いらっしゃる中で、グロス92打でハンデもたくさん頂きネットで優勝させていただくことになりました。ゴルフ部会の皆様、楽しくラウンドさせていただき、ありがとうございました。

高山広元

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