浦和稲門会事務局



事務局:小滝敏郎
住所:さいたま市浦和区高砂1-2-1
TEL048-825-4095 FAX:048-825-4096
メール kotaki@tkcnf.or.jp

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会長挨拶

浦和稲門会 会長 大熊繁紀

   

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今からおよそ32年前に先輩に誘われて無理やりこの会にお世話になりましてから35年以上になります。私の入会前の3年前ほどに発足した会でした。来年後半には創立40周年を迎えることになります。

 入会時から20年以上私が最年少でしたので、その間ずっと事務局を任されておりました。私より入会が早い先輩方は皆さん会長を務め、とうとう私に順番が回ってきてしまいました。入会から20年ほどは 会員は浦和で事業経営している方がたで約40名ほどでした。私の世代(団塊の世代)になりますと、浦和で事業を興す方や、親の会社を引き継ぐ方もすくなくなり、みな早稲田をでて、一流会社に就職する方ばかりの時代でしたから、若い早稲田出身の入会者は、弁護士か税理士ぐらいでした。当時は大先輩の社長さんばかりで、ゴルフを中心に年間6回ぐらい遊び、夜はとてもたのしい大宴会でした。忘年会と総会はありましたがゴルフの後でした。11歳年上の滝沢先輩が年齢では下から2番目か3番目でしたので、宴会では一番下座の私の隣に座り「すき焼きの具の入れ方」から始まり、いろいろ指導していただきました。

 私の自己紹介を少しいたします。私は地元の浦和高校を何とか出ましたが、ラグビー部は卒業しましたが、まともに勉強したことはなく(おそらくまともでも)学業は最下位のほうで、早稲田大学には断られ、やむなく獨協大学に進学してアルバイトに明け暮れていましたが、どこかゼミに所属しなければ3年に進級できない制度のため、麻雀を中断してゼミの試験を受けようとしたところ、もう2つぐらいのゼミの補充しかなくて、そのひとつの会計のゼミを受けたところ(ほかに選択肢がなかった。会計しか選べなかった。これが幸か不幸か。)、わたくしだけが入れて、ほかの3人は落第になり中退してしまいました。そのゼミの指導教授が早稲田大学の出身で、熱心に早稲田大学大学院の商学研究科を勧めてくれ、ドクターを出てこの大学に戻ってこいと執拗に誘われて、大学院の受験勉強をはじめ、高校入学以来初めて、2年間猛烈(?)に努力しました。商学研究科修士課程、早稲田が誇る会計学の染谷恭二郎ゼミにガラにもなく入学してしまいました。しかし父がなくなり、さらに学者が似合うタイプでないことにやっと気づき、昭和49年に修士課程で修了させていただき、その後税理士試験の税法3科目に合格し、(当時は:会計2科目は免除)浦和において税理士事務所を開業して、紆余曲折多々ありまして、現在にいたっております。

 早稲田大学校友会の埼玉支部大会を浦和で開催される機会に、会員拡大をすることを総会で決め、大学から60歳すぎの校友会名簿をいただき、3年分ほどの卒業生に案内をいたし、何とか120名ほどの会員数になりました。郵送費用が馬鹿に出来ない額になりますので、このとき以降は口コミやホームペイジにより会員拡大を図っております。浦和にはおそらく3000名以上の卒業生がいるようですが、60歳過ぎて毎日サンデーになればわが稲門会に遊び仲間をもとめて参集してくれることを願っております。

そのためには、総会や、新年会に、初めて参加された方でもとても楽しく過ごせるように企画し、運営をしていきたいと考えています。

さらに、巽40周年記念事業実行委員長はじめとするチームが、来年後半に事業実施にむけて企画行動を開始しております。