旅行部会の最近の活動

4月11日大宮駅から「はくたか」に乗って、上越妙高駅着。貸切バスに乗り込み観光に出発。高田公園、親鸞聖人上陸の地、「竹の内草庵」のある五智国分寺、越後一の宮居多神社、上杉謙信が少年時代薫育受けた林泉寺と巡り、地形と土木技術により成る山城であった上杉家居城春日山城址までちょっとした登山。参加者の皆様よく歩き、よく登って頂きました。昼は地元で有名なお寿司屋さん、夜は国登録有形文化財を有する百年料亭「宇喜世」地元食材を使用した会席料理を座敷の雰囲気ごと食する。食後、高田公園の夜桜見物に出かけました。天下普請の築城のこの城址に、4000本の桜と3000本のぼんぼりとその光に照らされた桜がお濠に映えて見事なものです。
 翌日は直江津港よりいよいよ佐渡の小木港へ向けて出発。到着後は早速童心に帰って砂金取りで楽しみました。尖閣湾の海岸美を見て、八幡温泉にて宿泊。ここから吉田大先輩も合流して下さり、いつもの楽しい歓談のひと時となりました。翌日は放鳥間近な朱鷺を見て、思ったより繁殖しているようで安心しました。再び佐渡から高速船に乗って新潟へ、そこから新幹線に乗り換えて楽しく無事に帰りました。(金子努記)

参加者:吉田俊夫、遠藤勇一、遠藤亘良、柏滋、綱川寿夫、綱川絢子、細田拓、和田浩一、和田令夫人、山本裕二、山本令夫人、飯沼克之、萩原弘道、萩原千和子、金子努 !cid_E.jpg !cid_B.jpg

2018年度秋季旅行は11月15日から17日まで広島、愛媛方面へ二泊三日の旅行でした。今回は大熊会長夫妻、青木さんの奥さんが共に腰痛の為不参加、総勢13名で出かけました。1日目朝6時に浦和駅に集合。東京駅から新幹線で尾道に向けて出発。昼前には到着し尾道の千光寺参拝。奇岩は勿論眼下に見える尾道港の美しいこと。その後しまなみ海道を走り瀬戸内海とその島々の美しさを堪能しながら生口島の平山郁夫美術館へ。しばし芸術の秋なり。夜は道後温泉で宿泊。到着が遅れた為有志で坊ちゃんの湯に行き旅の疲れを癒しました。2日目は坊ちゃん湯の前で記念撮影、その後高速船で宮島へ。美しい世界遺産の厳島神社をガイド付きで見学しました。お昼は「だいこん屋」で名物の穴子ご飯。おやつはやはり名物のもみじ饅頭、焼き牡蠣。食欲の秋でもあります。夜は広島市内で宿泊。夕食は「孝し」で盛りだくさんの料理と地酒で盛り上がりました。3日目は広島市内観光。平和公園に行き原爆ドームの前で皆で黙祷を捧げました。お昼は「お好み焼き物語」で広島焼、美味しい!その後一路新幹線で浦和に向けて出発。綱川さん夫妻だけはそのまま倉敷に向かったとか。三日間とも良く晴れて楽しい旅行でした。


参加者:金子努、遠藤亘良、細田拓、飯沼克之、萩原夫妻、和田夫妻、山本夫妻、綱川夫妻、青木俊哉

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 418日(水)、午前9:08にあずさ1号は長野県茅野駅に入線いたしました。平昌オリンピック金メダリスト小平奈緒選手の出身地ということで、駅各所に張り出されている奈緒選手の微笑んだ可愛らしい顔写真が出迎えてくれました。

 今年の桜の開花は例年よりかなり早く、高遠城址公園の桜も類に洩れず、葉桜の様相ということで、目玉の行程を断念いたしました。一日目の行程を、諏訪大社、松本城、安曇野ワサビ田に変更することになりました。加えて、天候も午前中は雨ということで、何かしら先行き不安な旅になったものだという思いは、そんなことぐらいでは動じませんという人生の達人たちのお顔をみて、有り難いことにす~と消えていきました。

 諏訪大社見学してバスが、松本城へ向かう道中、細田さんがスマホで雨雲レーダーを見ておられ、「雨はもうじき止むよ」というとおり、松本城では晴れて暑いくらいになりました。

天候はこののち浦和に戻るまで暑いくらいの好天が続きました。天守が国宝指定5城の1つ、池かと紛う堀とインスタ映えする烏城でありました。会長と私は、天守に登らず否登れず、嗜好品を景観と一緒に吸い込んでおりました。

 昼食は、城へ入る橋のすぐ手前にあったそば屋です。長野県のそばが一番うまいという勝手な私の決めつけにより、3日間の昼食のメインは全てそばです。ここでの昼食は決められている駐車時間もあり、美味のそばと、店主のサービス品もあったがゆっくりできず少々慌しく済ます。次の訪問地は、安曇野のわさび田。訪れた大王わさび田は日本で最大の規模という。わさびの葉の新緑と湧き水の流れの清冽さに網膜が綺麗に洗われたようです。長野市内のJALシテイホテルを宿として摂る。夕食は、ホテルより歩いて78分の郷土料理店、季節柄筍料理、フキノトウ、タラの芽の天ぷらがテーブルに並ぶ。

 翌日は、善光寺参り、何度目かなと指を折ると片手で済みました。今までお戒壇巡りをしておりませんでしたので良い機会を得ました。参加者は暗闇の中ご本尊の真下に懸かる錠前に触れられて極楽浄土への予約チケットをきっと入手されたことでしょう。次に戸隠神社に向かいました、車窓から見える北アルプスの気高く白い山容の美しさに驚きながら、やがて門前町を抜けると中社の鳥居が見えてきました。太い杉並木の中、2000年余の歴史を刻む本殿が神々しく建つ、恭しく拝まざるを得ず。若井さんの妙案にて、奥社に。奥社へは山道にして雪も残り、参拝は禁止されておりました、よって鳥居前にて集合写真。 昼食は、予約をいれておりました門前町の山口屋さん、7人もいるという職人が客を待ち準備して打ったそばの茹でたてが売りで美味しい。

 2日目の行程は忙しい。小布施町の戦国武将福島正則(広島藩より川中島藩に改易、当地終焉の霊廟のある岩松院で本堂拝観、天井に葛飾北斎作八方睨みの鳳凰図を描がれています。彩色が未だ美しく残されている。須坂市の豪商田中本家は、壮大な屋敷にても見学料が少し高く感じた、資産家の固定資産維持は大変だ。宿泊地の別所温泉の途中、塩田平にある真言宗前山寺に立寄って、未完成といわれる三重塔を拝観、小ざっぱりした塔である。このあと、やっとホテル「七草の湯」に到着。吉田さんと合流、申し訳なくもまたも待たせてしまいました。夕餉は、銚子とビン類が立ち並び、いつも通り楽しい会話が弾んでおりました。

 最終日、別所温泉(過去養蚕業の活況で賑わった)の有名古寺(北向観音、安楽寺、常楽寺)めぐりをいたしました、散策(堕落している私には遠足)には最適。山間の小さい温泉地に、国宝・重文の建築物があるということは、名に応う高僧慈覚大師(第3代天台座主円仁)の創建由来と鎌倉時代の北条氏の庇護の大きさが浮かばれる。最終観光の上田城見学後、昼食は城下すぐ近くの小諸「早苗」の姉妹店「早苗」でやはりそば食。開業1年ということで店員に不慣れさを感じましたが、量と質は申し分ない。

 新幹線にて無事大宮駅16:46に帰着、参加者各位にはお疲れさまでした。若井さんには今次も全般に渉りお世話になりました、感謝申し上げます。

この秋は、瀬戸内海をしまなみ海道で四国に渡り、道後温泉に浸かり、翌日松山港より船にて広島港へ、クルーザー便利用して厳島神社に。紅葉谷公園にて紅葉狩りを計画しております。稲門会会員各位には、是非ご参加頂き、ご友誼を深めていただきたいと思います。奮ってのご参加お待ち申し上げます。案内ご希望は、メールhyakutak@bz01.plala.or.jp金子まで。

 

参加者:大熊繁紀会長、吉田俊夫、遠藤勇一、遠藤亘良、柏茲、綱川寿夫、綱川絢子

萩原弘道、萩原千和子、細田拓、若井誠治、飯沼克之、金子努(順不同)

 10月26日(木)、7:55大宮駅中央通路の豆の木付近に、律儀な方ばかりですので遅刻者なしにて集合して、大宮駅発8:22の東北新幹線はやぶさ101号に乗車いたしました。旅行先は、鳴子峡、最上川舟下り、羽黒山で1泊2日の行程でした。

 古川駅にて下車いたしまして、貸し切りバスに乗り換え、一路鳴子峡というところですが、途中に腹ごしらえということで、予約済みの鳴子温泉の(吃驚するほど大小様々の沢山のこけしが陳列棚に並べられた)登良屋の広間?にていつものお銚子の酒と評判のそば定食をいただく。

 さあ観光、最初にこけし館を訪れ、こけしの絵付けを体験、絵が上手下手と皆さん別れるところですが、真剣な眼差しで絵筆を握っておられました。私のこけしは「おてもやん」のようになりましたが、気にいった出来栄えにてよいお土産になった。

 バスを移動させることあまり時間かからず、紅葉見物のメッカになっておりますレストハウスの駐車場に到着。外国人、前期、後期高齢者の観光客でいっぱい。紅葉時期としては、ほんの少し早かったのかと思いましたが、十分に綺麗な紅葉を見られました。旅行の目的を果たせたかなとほっとしました。

 早めのホテル(鳴子観光ホテル)到着になりました。各々の部屋にて浴衣に着替えてもらい、ホテルからほんの数分にある早稲田桟敷湯に全員で入浴いたしました。早稲田大学理工学部の学生達が、昭和23年に実習にて掘り当てた温泉ということで、伺った。何となく誇らしい気持ちも入り良い温泉だった。この湯は当然近所にお住まいの方が、頻繁に利用しておられるようで、入浴されている方ともお話しさせてもらいました。

ホテルのお湯の泉質は良かったし、夕食の品数と味は満足できました。

 翌日、バスは仙台藩の関所であります尿前の関を過ぎ、山形県に入りました。この関所付近に一夜の宿を借りた家で句作した芭蕉の「のみ虱馬の尿する枕もと」の句碑がたてられておりました。最上川の舟下りの乗り場である戸澤藩船番所にて乗船いたしました。船頭さんのユーモラスな案内で河岸を眺めるが、船は寒さ、風よけの半透明な窓の所為でよく見えないので、風情を大分減じている。この川下りは始めてだったので、これはこれで良しとする。「五月雨やあつめてはやし最上川」川幅が広いが急流である。

 終着の川の駅草薙を出て、羽黒山に向かう。頂上?付近にあるレストハウスでお願いしていた山伏さんと落ち合い、法螺貝を吹きながら案内をしていただき重文の三神合祭殿に昇殿し正式参拝いたしました。生活習慣の乱れがちな小生は、汚れ落としができ、また続けられるなあと不謹慎にも思いました。昼食を予約済の斎館にて、お燗のお神酒と精進料理をいただきました。美味しいというより、地元の食材を上手に料理するものだなと感心いたしました。バスを隋神門に移動させてもらい、平将門の創建と伝わる国宝の五重塔を見学、素木、葺き、三間五層の重厚なつくりである、近くにはご神木爺杉もそそり立って、身が引き締める。しかし、戻りの上り石階段が、足の全筋肉を引き締め、苦しめられた。惰弱な精神保持者には、誠にありがたいことであると合点。

 新庄駅から乗車変更したことで、ばらばらの座席にて山形新幹線つばさ90号にて

無事大宮駅に18:22に到着。若井さんには、今次も会計、総務全般大変お世話になりました、ありがとうございました。参加者各位にも、良かったという言葉に嬉しく思います、ありがとうございました。

 来春にも、旅行企画いたしますので、会員各位も是非ともご参加ください。案内を希望されます各位には、浦和稲門会事務局までご連絡ください。

(参加者)敬称略

大熊会長、遠藤亘良、遠藤勇一、柏茲、巽正典、綱川寿夫、綱川絢子、細田拓、萩原弘道、萩原千和子、若井誠治、山本裕二、山本千恵子、飯沼克之、金子努

(文責) 金子 努

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2017年4月19日~21日まで奈良方面に行ってきました。二泊三日で総勢8人の旅行でした。楽しい上に歴史を訪ねる教養溢れる旅行となりました。
詳しくは下記の春季旅行記をご覧下さい。

2017年春季旅行報告.pdf

2016年10月21日、22日奥日光に行ってきました。総勢15人で楽しい思いで深い旅行となりました。

詳しくは下記の2016年秋季旅行報告をご覧ください。

 

2016年秋季旅行報告.pdf

 

 

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平成28年度春季旅行が5月8日(日)~10日(火)に行われました。
場所は、北海道小樽・函館。詳しくは下記の
2016年度春季旅行報告をご覧ください。

2016年度春季旅行報告.pdf

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平成27年秋季旅行が10月23日(金)~25日(日)に行われました。

旅行先は、 熊野・白浜・高野山・有馬・姫路。詳しくは下記の旅行記をご覧ください。

 

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2015年秋季旅行報告.pdf

平成27年秋季旅行が10月23日(金)~25日(日)に行われます。

予定旅行先は、 熊野・白浜・高野山・有馬・姫路。


参加者は金子努部会長までメールでお知らせください。


浦和稲門会2015年秋季旅行のご案内.pdf

平成27年度春季旅行
平成27年の春季旅行が、5月13日~15日に行われました。
場所は、新幹線開通で話題の金沢から始まり、世界遺産の相倉集落、最後は能登半島まで行くという最高の観光コース、そしてとても充実した旅行でした。

2015年春季旅行報告.pdf

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浦和稲門会旅行部会.pdf

浦和稲門会 御一行様集合案内・日程表.pdf